鉄扇に使える扇面紙

この記事は約2分で読めます。
home » 鉄扇特注 » 鉄扇に使える扇面紙

鉄扇一尺や京風鉄扇、舞鉄扇には春吉や姉妹店で販売している舞扇子の柄を使用することが出来ます。

一部生産が終わっている柄もありますので、詳しくはお問合せ下さい。

春吉の舞扇子

姉妹店扇亘の舞扇子

鉄扇一尺・京風鉄扇に使える扇面紙

柄なし(紋入れが出来ます)

柿渋引き以外にも金地や色引き、雲竜紙など、お好みの扇面紙を使うことが出来ます。

雲龍紙の種類はこちらをご覧ください

顔料色引きはこちらをご覧ください

柄もの

柄を使用する場合は鉄扇本体とは別途6000円~予算を見ておいて下さい。

販売価格3500円までの扇面で+6000円、飾り扇などの扇面で+12,000円になっています。(飾り扇の多くはすでに折られているため使えないことが多いです)

下地や箔の変更なども承れますが、その場合は3万円~かかる可能性が高いです。

生産が終わっている柄も3万円~かかるとお思い下さい。

舞鉄扇 改で使える扇面紙

春吉や姉妹店で扱っています、扇骨を取り付けていない扇面紙すべてを使うことが出来ます。

舞鉄扇 改のページでご確認下さい

祝儀鉄扇で使える扇面紙

祝儀鉄扇で使用する扇面紙はかなり薄いため、他の鉄扇とは別に製作しています。

現在受注可能な扇面紙は黒柿渋・本柿渋・本柿渋桜柄入り・赤柿渋などです。

※その他、様々な扇面紙を作ることは可能ですが、紙からの製作になると費用がかなり掛かりますのでご注意ください。

その他、扇面の加工にあたって

タイトルとURLをコピーしました