2022年12月から鏡面仕上げ桜のデザインが変更になりました。
旧デザインでは加工法上、柄と柄の間の幅がかなり必要でしたので桜を表現するのが難しかったのですが、新しいデザインでは必要な幅が狭くなり表現の幅が広がりました。

今後は下地が鏡面仕上げ・柄がくすみ仕立てになります。
現在サンプルは祝儀鉄扇のみになっています。
鉄扇は材料費も高く製作期間もかなり長くかかるため、なかなか完成見本をご提示出来ず申し訳ありません。
鉄扇一尺でのデザインも若干変更になりますので形が決まりましたらまたご紹介したいと思います。

旧デザイン

くすみ仕立てに桜の柄をいれた鉄扇一尺の親骨です。
画像の鉄扇には銀要が使われています。