舞扇子を印刷で作る場合の料金表

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扇面紙を印刷で作る場合の料金表です。エクセルシートになっています。

適用に数字を入れると合計料金が表示されます。

入力例です。殿が三毛猫のために印刷で舞扇子を特注することにしました。

背景は色指定、魚の画像(背景透過)+文字の画像+配置図を入稿しました。

ベース「扇子仕立て代(扇面紙代含む)」の適用には1が入ります。

同じ柄を2本製作でも1です。2本目からは別料金が適用されます。

2種類の扇子を作る場合は2ですが、種類ごとにシートを作った方が楽に計算出来ます。

今回は印刷のみで作成しますので 印刷「両面印刷プリンター」の適用に1を入力します。

2点のパーツ持込での配置ですので構成費用は本来「位置調整3点まで」なのですが

文字に関しては特に細かい微調整が必要なため「文字間合わせ」を選択します。

他は魚の配置のみですので「扇面画像持込調整金」として計上しました。

「扇面画像持込調整金」は印刷用の全面画像を入稿される場合の微調節料金です。

今回のように配置する画像が1点の場合も適用されます。

合計料金は11,549円です。(消費税含む) 他送料がかかります。

その他項目の説明

顔料シートを用いた文字入れです。印刷の場合は下記の型などを使用した方法が安い場合があります。

特徴としてはとにかく出来が良いです。文字入れに適しています。

顔料以外に箔シートもご用意しています。

ロゴや柄などでも使用することが出来ます。ワンポイント入れるのに適しています。

型(顔料・箔)とオリジナル柄箔入れ は箔や顔料を使いたい場合の料金です。

オリジナルの柄で1本作る場合 型で製作する場合は型代・刷り代で48,221円

また型を使用しない場合は11,550円かかります。

両方とも1種類の箔を使用した場合の料金です。箔を2種類使いたい場合(1面に箔2種)

片方はほぼ必ず型製作になるため59,771円かかります。

また、表は金箔・裏は銀箔にしたい場合は「箔全面柄(片面)」×2=16,170円です。

オリジナル柄で50本作る場合 型で製作する場合は型代・刷り代で76,205円

型を使用しない場合は577,500円かかってしまいます。

箔を2種類使いたい場合は型2枚使用として152,410円です。

ホロ箔を使用したい場合は型使用は準備金と1枚ずつの料金が加算されます。

型を使用しない場合は準備金はなく加算金のみです。

ちなみに箔・顔料代は選択して頂くかなくても安くできる方を適用します。

料金のご参考に考えていただければと思います。

構成費用は画像の微調整や清書などの料金です。

目安時間で計算していますのでものによっては料金が異なります。

字体サンプルは「筆文字・硬筆系・筆記体(英字)・英字」などがあります。

1度で請求される場合は3点まで1,732円です。

『じゃあ次は・・』と個別に請求するとその都度計上されます。

「文字間合わせ」は文字を配置する場合は必ずかかります。

配置図を元に配置した上での微調整になります。

春吉にイメージの変更を希望する場合1回にかかる料金です。

こちらも目安時間で計算していますのでものによっては料金が異なります。

お客様で配置図や変更済み画像を再送される場合は、構成費の料金が適用されます。

その他の項目はいわゆるオプションの料金です。

骨やサイズの変更、特殊加工など。

「メールが使えない」はそのまま意味でイメージ図など郵送で対応する料金です。

印刷扇子は2本目からはかなり安くなります。柄・箔・オプションなどすべて同一のものに限ります。

箔やオプションの料金は該当項目で計上します。

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